前を向いて歩こう~お寺ブログ~

暴風雪

2018.01.24

今朝は暗いうちから境内の除雪。
富山県内は暴風雪警報。

まだ軽い雪のうちにあけておかないと大変なことになります。
朝からいい汗をかきました。

今週はずっと雪マークなので何度雪かきをすることになるのやら。











そろばん

2018.01.22

こどもがそろばん検定を受けに行ってきました。

家で真剣にパチパチやっている姿を見て、心の中で頑張れ!と応援していました。

検定が終わって帰ってきて「ダメかも」と言っていましたが、
大事なのは結果ではなくて、その過程なのだと感じます。

小さなこどもが頑張る姿を見ると、大人も負けていられないという気持ちになりますね。




原稿

2018.01.20

お話の原稿を書く。

人に何かを伝える時には言葉にしなければいけません。
その言葉はぶっつけ本番で出たとこ勝負ではあまりに無責任。
なので、人前に出る時には、必ずお話の内容を紙に落とします。

聞いてくれる皆さんの貴重なお時間をいただくわけですから、適当なことも言えません。
相手がどのような方々なのかも考えつつ、何の内容をどのようにお伝えするべきなのか考えます。

自分の言いたいことを相手に分からないような言葉の羅列で言い放って、
これ見よがしな態度をとるようなそんな坊主にはなりたくない。

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ごまんさん

2018.01.16

御正忌報恩講「ごまんさん」
無事に勤まりました。

天気がよくて昨日除雪したところも雪がよく解けてくれて準備万端。
前日まで考えていた法話がどんどん難しい内容になってしまったので、一度頭をリセット。
午前中は急きょお仏壇あるあるとクイズに変更しました。
午前のお座が終わってお斎の食事をしながらまた仏壇の話で盛り上がりました。

午後からは歎異抄について門徒さん達と味わいました。

お昼のいとこ煮であったまり、いいお天気で気持ちよくみんなでお参りすることができて本当によかったと思います。














明日は御正忌報恩講

2018.01.15

明日は御正忌報恩講。
こちらでは「ごまんさん」とも言います。

親鸞聖人のご命日が今の暦で1月16日。
私たち浄土真宗の門徒が寺に足を運び、一緒にお参りをする行事です。

いつもの数倍大きなロウソクに火を灯してお参りをさせていただきます。

門徒というともしかすると分かりにくいのかもしれませんが、
浄土真宗も宗教です。
普段は何ぞげなしに思っているかもしれませんが、
私たちは浄土真宗を信仰する「信者」であるとも言えます。

他の宗教ですと、決まった時間や決まった曜日にその場所に集ってお参りをしたり、祈ったりしますよね。
浄土真宗においても、皆さんの関係する寺院においてそのようなお参りの行事という機会が用意されています。
信者であると思うなら、信仰する宗教を開かれた方の命日に手をあわせることへの違和感も少しは和らぐのではないでしょうか?

「寺に行く用事がない」と思われている方、
一度お近くのお寺にお参りに足を運んでみられてはいかがでしょうか?

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雪遊び

2018.01.14

境内に積もった雪で雪遊び。

近所の子供達が集まってきて、寒い中元気に遊んでいました。

かまくらを作ったり、滑り台を作ってそり遊びをしたり。
どうやったら楽しいかということをみんなで考えて、楽しく過ごしていました。

雪が降ったら外で遊ぶ。

こう思えるって素晴らしいことだなーと思いました。








大雪

2018.01.12

北陸に大雪が降りました。

久しぶりにこんなに一度に降ったんではないかと思います。

寺の境内から脱出するのに一時間あまり除雪。
お参りにまわって帰ってきたらもうお昼をすぎていました。
富山市中心部や魚津市内はそんなに酷くなかったですが、水橋や岩瀬など海岸沿いの降雪がひどく感じました。

来週に御正忌報恩講を控えているので、これ以上降らなければいいのにと思いますが、今日は近所の子供達が集まって境内で雪遊びをするそうです。
子供達にとってみれば、この上ないプレゼントが降ってきてくれました。

















黒豆の煮汁

2018.01.08

正月の定番といえば黒豆。

ですが、今の私にとって大切なのは、黒豆の汁の方です。

黒豆を煮て出てきたお汁は喉によいと昔から言われてきました。

どうして喉にいいのかまでは確認していませんが、飲むとまろやかで甘くていかにも喉によさそう。

豆を食べることばっかり考えていましたが、そのサブキャラである煮汁も今年は残さず大切に頂戴しました。









鏡開き

2018.01.05

お正月のお飾りのひとつに「お鏡餅」があります。

浄土真宗、仏教に限らず、神仏にお供えされることの多いものです。

当寺では、京都のご本山と同様に、1月4日にお鏡餅のお飾りをといて、鏡餅を切ります。

「切る」という言葉は切腹を連想されることや、「割る」という言葉も二つに割れるということであまり好ましくないからというようでありますが、
浄土真宗においては、「縁起が悪い」などという考え方が存在しないので、言葉は何でも構わないと思います。

お鏡餅が下げられると、正月が終わったなという感覚になります。

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リセット

2018.01.02

新年あけましておめでとうございます。

新しい年になると、何故かワクワクしませんか?
年が改まっただけで、特別何か変化があるわけでもないけれど。
でも、自分をリセットして新しく何かに取り組んだり、去年までの自分のやってきたことを振り返って検証してみたりする大切な時間がお正月なのかも、と思っています。

人はそんなにすぐに変われないけど、できることなら誰もがよりよい自分に変わりたいっていつも思っているはず。
普段はできない自分のリセットをできるのがこのお正月。
自分を振り返り、新しい自分を作り直そう!

娘たちがブロックで東京スカイツリーを悪戦苦闘しながら作っていました。
自分もこれからこれから…

今年も前を向いて歩こう!














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