新着情報

再版

2019.02.06

先日から毎日原稿のチェック。

今年4月の歴代住職の年忌法要に合わせて、昭和28年当時に書かれた著書を再版するため、
一から文字起こしをして、確認作業をしてます。
タイプミス以外にも、初版で既に誤字や引用の際の間違いがあったりなど、
とても大変な作業だと思い知らされています。
また、当時の著者の思いを変質させないよう、
できる限り当時の言葉や漢字、言い回しなどを忠実に残すように努めました。
作業は昼も、夜も。。。
家でも、電車の中でも。。。
とても頭の体操になります。
ですが、このような作業をさせていただくことで、
私自身が歴代住職の言葉に触れることができました。
私などとは違い、歴代住職は大変聡明な方でありました。
その方のお書物にほんの一端であっても触れられたことを有難く思います。
この書物を読み込むには、かなりの知識や能力が必要だと思いますが、
これがいつか誰かのために役立てられるなら本望です。
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ごまんさん

2019.01.18

1月16日は「ごまんさん」の行事。

親鸞聖人の御命日法要です。
あったかいいとこ煮をいただいて、大きな蝋燭をお飾りしてお参りします。
寒い中、寺までお越しくださって有難いことです。
この行事が終わると、ようやく無事に正月を迎えられた気がします。
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イノシシ

2018.12.14

照蓮寺手芸クラブ。

来年の干支は「イノシシ」のようです。

この後、忘年会ランチ。

女子限定なので住職は留守番です。





歎異抄第二条

2018.10.28

毎月の勉強会。

歎異抄の第二条。

1月から始めたのにまだ第二条...

道のりはまだまだ長いです。

この勉強会で1番勉強になっているのは、実は私。

人に伝えようと思うと、自分の理解がされているかどうかがハッキリとわかります。

おかげさまでたくさん勉強させてもらっています。

来月からは第三条!

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報恩講

2018.10.27

照蓮寺の報恩講。

26日、27日につとまりました。

親鸞聖人のご命日の法要で、
お寺では一番大切な行事です。

無事に今年も勤められて安堵しました。

控室で講師の先生からいろいろなことを聞けるのも行事ならではのことです。
たくさんの刺激をいただきました。
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草刈り

2018.10.22

草刈り。

手首がまだなおらないので手入れができず、裏庭が草ボーボー。

ひざ上まで伸び放題。

今週は寺の報恩講の行事。

さてどうしようと思案していました。

門徒さんの有志の皆さんがお手伝いしてくださいました。

草刈りの人。
刈った草を集める人。
運ぶ人。

昨日までボーボーだった庭がピカピカになりました。

門徒さん達が作業の休憩中に
楽しそうに談笑しておられるのを見ていて
言葉が適当か分かりませんが、ケガをしてよかったとさえ思えました。

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彼岸が明けました

2018.09.26

彼岸が明けました。

お彼岸は秋であれば秋分の日だけがお彼岸ではありません。

秋分の日を中心に前後3日間の1週間をお彼岸と言うそうです。

もっとも過ごしやすい期間に、お彼岸(お浄土)を思い浮かべて
私たちの平素の在りようを見つめ直す良い機会になればと思います。

境内に彼岸花が咲いていました。
赤くきれいなお花ですがどうやら毒性の強い花のようで、
よほどたくさん口に入ったりしなければ人間には影響は少ないようですが、
動物や生きものに対しては非常に強い毒をもっているそうです。

曼殊沙華ともいわれる彼岸花は、
私たちがいつの日か生まれ行く仏さまの世界を思うこの時期にはぴったりなお花です。

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お彼岸

2018.09.23

お彼岸のお参り。

婦人会の方々がこしらえてくださったお料理をみんなで囲んでいただきます。

お料理の味付けもそうですが、大勢でしゃべりながら食べるご飯はそれだけで美味しい。

寺はどこも台所の担い手不足と言われていますが、出来ることならいつまでもこういう集いが続けばいいなと思います。


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まちづくり

2018.09.20

和歌山での研修が終わりました。

実際に被差別地域においてどのような歴史や今の暮らしがされているのかを聞いて、まちを歩いて学びました。

行政や他の地域からの差別的な扱いについて憤りを感じました。

ですが、この地域の方々はとにかく元気があります。
30年ほど以前から地区のまちづくり協議会を結成し、それを地域の各種団体の中核に位置付けています。
名前だけ役職の人を置かず、まちのより良い50年後の為に子どもたちと一緒にまちづくりをしています。
なによりも驚いたのが、このようなまちづくり協議会を結成したきっかけは、「子どもたちからのまちづくりについての提起」があったからとのことです。
30年前のこども達からのまちづくりへの思いが今のまちの仕組みを作ったのです。

講師のお話の中。
「利便性の追求だけではだめ。いい道を作ってほしいわけではない。昔は見ることのできたホタルを川に呼び戻すなど、自然の保護も大切。どんなまちを子ども達に残してあげるか考えてる」
未来の子ども達にどんなまちを残すのか。

子ども達が主体性を持ってまちに関わるって素晴らしい。

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差別のない世の中へ

2018.09.19

和歌山県での研修。

差別問題に生涯取り組まれた西光万吉さんに関する地を訪れました。

差別って非常にデリケートな問題です。

簡単なことではありませんが、私たち浄土真宗の僧侶は真剣に差別と向き合わなければいけません。

差別のない世の中になるように。

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